2006年05月
2006年05月25日
2006年05月18日
男の隠れ屋的フレンチ、ぶらっすりー千元屋のご紹介
シェフのこだわり料理を味わいたい方に!!
「ぶらっすりー千元屋」

小田急線渋沢駅南口から徒歩約3分のところの
素晴らしいレストランを見つけました!!
お店の前には新緑いっぱいの庭があり、そこを通り抜けると、
正面玄関です。
ドアを開けて入ると、向かって左側の部屋は
いろいろな工芸品、美術品が展示されています。
秦野在住の方々によって制作された素敵な作品ばかりです。
右側がレストランになっています。
テーブルが大小合わせて五個あり、ゆったりとした
大人のレストランです。
今回は、五月祭ランチをいただきました。
大きなお皿にたっぷりと、野菜が乗せられたサラダが来ました。
オリーブオイルとパルメザンチーズがかかった
大変おいしいものです。
サラダの中に隠れていた、厚切りのハムがまたおいしい!!
これはシェフの手作りでしょうか・・・
その後に来たのが、白身魚を焼き、その上にトマトソースを
おしげもなくかけた一品。
ぱりっと焼けた魚の香ばしさと、トマトソースの甘みが絡み合い、
絶妙なバランスは食べた人にしかわかりません。
運ばれてきたフランスパンをつけて、ソースを全部いただきました。
デザートは甘みを抑えた、バニラと抹茶のアイスクリーム。
コーヒーは深煎りの味わい深いものでした。
本当にお勧めのお店です。きょうはウィークデー、それも雨が
降っていましたが、ランチはお客様がいっぱいで、五席のテーブルは
あっという間に満席になってしまいました。
ぶらっすりー千元屋の詳細は
2006年05月10日
買い物のついでに訪れてみませんか、「弘法の清水」
ひっそりとした、
たたずまい・・・
弘法の清水
その昔、弘法大師が杖で地面をつついたら、
湧き出たという言い伝えのある、「弘法の清水」。
小田急線秦野駅から歩いても約5分ほど。
意外な場所にあります。
飲料にするには、煮沸をしてからと明記されていますが、
一口だけ飲んでみました。
甘みのある、澄んだ味わいの水でした。
市内にお住まいの方は、ちかくのスーパー(イトーヨーカドー)に
買い物に行かれる時に寄るのも一つの案です。
一服の清涼剤をあなたに与えてくれます。
ちょっとした気分転換がほしいとき、是非
お出かけ下さい。
弘法の清水の詳細は
弘法の清水のマップはこちら:神奈川県秦野市大秦町1-31
2006年05月05日
手打ちそばの箱根湯本「はつ花」本店
元祖手打ちそばの箱根湯本、『はつ花』本店

小田急線を箱根湯本で降り(秦野市内から小田急線で約30分)、
脇道を歩いて、湯本橋をわたるとすぐ左側にあるこぢんまりした木造の
おそばやさんです。
「はつ花」の由来はある武士の妻の名前で、その歴史は江戸時代に
さかのぼります。
食べてみるとわかりますが、そのあっさりとした風味、腰の強さは
天下一品です。
それは、水をいっさい使わず、自然薯と全卵のみでつないだこだわりの
製法にあると思います。
そばつゆがまたおそばと大変よくマッチした
鰹だしのきいた逸品です!!
天ぷらもまた大変おいしく、油こくないさくっとした
舌ざわりは逸品!!
天ぷら盛り合わせ「天ちら」は本当にお勧めです。
箱根湯本「はつ花」本店の詳細につきましては、
2006年05月01日
お勧めのランチ・ビュッフェ!! ヒルトン小田原リゾート&スパ
秦野市内から約50分で行ける本格的リゾート&スパ、
ヒルトン小田原リゾート&スパの
お勧めのランチビュッフェ 「ブラッセリー フローラ」
に乗り換え、ローカル列車で小田原から
二つめの「根府川(ねぶかわ)」で下車します。
ホームから続く小高くなった通路を通り、
改札を出ると、すぐ右側にヒルトン小田原リゾートの送迎車乗り場が
あります。
根府川駅界隈の、のんびりした雰囲気が、ふだんの喧騒から
私たちを解放してくれます。
送迎バスにのること、約五分、すぐに緑の美しい木々に挟まれた
ホテルに通ずる道路を通り抜け、ホテル正面玄関に着きます。
ランチ ビュッフェの「ブラッセリー フローラ」は一階ラウンジの奥にあります。
ゆったりとした座席、礼儀正しく感じの良い従業員は、さすがヒルトンです。
今の時期は、春の野菜、及び魚介・肉の和洋食、創作料理がメインです。
年配の方にも、喜ばれる、あっさりとした味付けです。
デザートも豊富で、サイズもたっぷりしていて嬉しいです!!
ホテル敷地内のチャペル
JR根府川駅からの無料送迎バスを利用するのがいちばんお勧めです。
もちろん車で行かれるのも良いですが、土日、祭日は道路が大変混み合い
渋滞しますので、交通情報などを参考にし、時間に余裕をもって
お出かけ下さい。
ヒルトン小田原リゾート&スパの詳細は

